芸術による教育の会教師 梶谷貴子
第3回チャイルドアートディレクター トレーニング講座修了生
現 芸術による教育の会教師
幼児の心の「サイン」が、わかりますか?
私は今、8歳・6歳・5歳の3人の子育てに奮闘中です。
3人とも小さい頃から、 「描くこと」が大好きです。
話し言葉がたどたどしい幼児は、だからこそ、無性にお絵かき=描くことが好きです。
それは、誰にも邪魔されない心の世界を表現できるからではないでしょうか。
毎日、広告の裏や、時には、机の上に直接描いたり、それこそ、どこにでも、描きたいと思うと同時に、手を動かしている我が子の姿を通して、新しい発見の日々です。
もちろん、中には、描かない子供もいたりするでしょう。
でも、描かないのは、描かないなりの理由があると思います。
子供の意志であり、「サイン」でしょう。
自分が描くことよりも、我が子が、遊び、描く姿から、色彩心理や、児童心理へと興味が湧き、色々と、独学しているとき、この会のビセンス講座に出会いました。
それは、私にとって、とても新鮮であり、数々の疑問を、解決させてくれました。
子供は自然に描くことで、自身を癒し、他人をも癒す。それもことさら意識することなく。
その、他者への働きかけ、影響力はものすごいと思います。
私は、探していた最高の世界を見つけることができました。
現在、会の教室を担当させていただいていますが、教室の子供たちから、生きるエネルギーをもらっています。
未来の宝たちに万歳。感謝の毎日です。
講座に関わるすべての先生方に感謝の思いでいっぱいです。
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